新島への行き方

2009年7月11日 土曜日

東京から南へわずか160km、
伊豆諸島のほぼ中心に位置する新島へは、
大型客船、高速ジェット船または小型飛行機に乗れば、あっという間。
「あ、島へ行こ!」って思い立って来れる近さなんです。

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・・・東京・竹芝⇔新島

▽高速ジェット船(約2時間30分)
東京・竹芝桟橋から、毎日1便運航(季節によって増減あり)
片道¥9,750円(全席指定)
▽大型客船(10時間35分)
東京・竹芝桟橋から、毎日1便運航(季節によって増減あり)
片道¥6,780円(2等席)
※その他の席、料金などはHPでご確認を。

(問)東海汽船 ☎03-5472-9999
www.tokaikisen.co.jp

※インターネットからの予約割引や事前割引を利用すればお得に。

飛行機・・・東京・調布⇔新島

所要時間約45分。毎日4便運航。片道¥13,700円。

(問)新中央航空 ☎0422-31-4191
www.central-air.co.jp

☆欠航のときは・・・

海に囲まれた島のこと、自然の影響を受けることもしばしばです。
船も飛行機も、天候により欠航する可能性があるので、
出発前に必ず確認を。
もし船が欠航した場合でも、飛行機は飛ぶこともあるし、
その反対もあるので、どちらにしろあきらめず問い合わせることが大事です。

saroへの行き方

2009年7月11日 土曜日

新島村役場の前の道を海を背にしてまっすぐ進む

右にある宮原酒造をこえて

左に裁判所を見ながらさらにまっすぐ

“うえ松”の看板を目印に右に曲がる

その路地をまっすぐ進むと

右側の白い建物が、カフェ+宿“saro”

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“saro”がある新島・本村集落には、
コーガ石でできた石造りの民家が建ち並び、
朽ちた壁や塀が素朴な雰囲気の路地がここかしこに。
“saro”への道はひとつだけではありません。
島に漂う、のんびりとした空気に誘われて、
路地をさまよいながら、遊びにきてください。