2010 東京都知事杯 開催!

2010年8月1日 日曜日


今年もサーファーにとって、アツ〜い夏がやってきました!!

7月31日(土)に、
2010年東京都知事杯争奪 サーフィン大会が
新島・羽伏浦海岸で開催されました。

総勢100名以上のサーファーたちが参加したこの大会、
新島からはもちろんのこと、
東京や大島、神津島、伊豆からも大勢が参加して、
大盛り上がりとなりました。

私たちsaroは、飲食ブースを出店!
腹ぺこサーファーたちにも大満足してもらえるよう、
ボリューム満点のメニューをご用意しました。

◯スロッピー・ジョー(チリコンカンバーガー)
◯ラップサンド(バジルチキン クリームチーズソース)
◯ベーグルサンド(ツナサラダ)
◯明日葉おにぎり&たたき揚げ
◯アメリカンクッキー各種

今回の目玉はなんといっても「スロッピー・ジョー」!
自家製のバンズに、チリコンカン(ひき肉と豆のトマトソース)を
これでもか!と、たっぷり挟んだこのバーガー。
大きく口を開けてがぶっといっちゃってください!!
口や手が汚れてもへっちゃらで。
ザブーンと海へ入っちゃえばいいんですから(笑)!
あっという間にソールドアウトするほど大人気。
やっぱり、アツい夏は、肉食系でっ!

日中はサーフィンの大会で食べられなかった選手たちには、
バジルチキン&ポテトに、濃厚なクリームチーズソースをかけた
バーガーとラップサンドもご用意。
「おいしい!」と、大好評でした!!


羽伏浦海岸は全長6kmにも及ぶ、
ロングロングビーチ。
場所によって、波のコンディションが違うため、
この大会では、「シークレット」と呼ばれるポイントに
場所を移しての開催となりました。
そのため、私たち出店者は遠くて見られないという残念な結果に(泣)。
あんなに力強い波をどう乗りこなしていたんだろう?と不思議。

目の前で、楽しそうに波乗りする姿を見ていると、
にわかサーファーの私でも、海に入りたくてうずうずしてきます。

青くきれいな透き通った海と、白い波、
色とりどりのサーフボードと、真っ黒に日焼けした身体が、
新島の夏をカラフルに色どっていました。

夜は、ビーチラウンジイベント「WAX」に場所を移して
アフターパーティを!

サーファーの方も全員集合!ってなわけで、
盛り上がらないわけがありません!

地元のバンド「ナムレ」のライブあり、
フェスなどで人気を集めるシンガー「千尋」さんのライブも!!

悲しいんだけれど力強い歌詞に、
ふしぎと元気が出る、やさしい歌声で、
saroスタッフみんな、一気に大ファンに!!
今朝からスタッフルームでは、千尋さんの曲をヘビロテ中。

いつか、いつか、また新島へ。
波打ち際で月を見ながら、千尋さんの歌声が聴けますように……。

スタッフみんなで、てくてく夜道を歩きながらsaroへ。
くだらないおしゃべりと、線香花火に、アイスクリーム。
終わらない夏休み、満喫中です。

プール

2010年7月24日 土曜日

庭にプールが出現しました!!

お子さんが遊んでもよし、大人が足をつけてもよし!

真夏に足を水につけるだけでも、とっても気持ちいいですよね。

今日はスタッフ4人でプールに足をつけながら、ココナッツカレーを食べました。

saroに遊びに来てくれた際には、是非試してみてください(笑)

庭そうじ

2010年6月14日 月曜日

 

みなさん、こんにちは。                                       ご機嫌いかがですか?

さてさてsaroでは夏の本格スタートに向け、庭の大改造に挑みました!!

先ずは伸びまくっていた雑草や竹を、お借りした草刈機で根こそぎカット。細かい根っこも根気強く取り除き、キレイさっぱり。                                     続いてレイアウト換え。植物の配置を決めたり、コーガ石を敷いたりと、蚊と格闘しながら2日がかりでお庭が完成しました!!

どうです?なかなか素敵でしょ♪

庭もキレイになったことだし!と新しい苗をふれあい農園で購入。             

バジルに・・・

島とうがらしに・・・

夏にはどのくらい成長してるんだろ?                              みなさんに食べてもらえる日が待ち遠しいです。

やわらかいものたちの展示

2010年5月25日 火曜日

 

 

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2月に「ちくちくの会」をしてくれた布作家”keiちゃん”。

saroにとってもやさしい空気をはこんでくれました。

 

 

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ランプシェードに。。。

 

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15個もの布のコラージュ。。。

 

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 それから床の間に飾られた蔓のリース。

 

自分と向き合いながらちくちくちくちく。。。

ひとつひとつ丁寧につくられた作品たち。

 

今回、作品を仕上げていく中で浮かんできた言葉があるよう。

「花」

「光」

「女の人」

「はじまりのとき」

そんなイメージがカタチになった作品たちの展示。

 

彼女のやわらかい空気を感じたくなったら、遊びにいらして下さい。

 

 

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「やわらかい空気があなたのココロに優しく届きますように。。」

 

http://yawaraka09.exblog.jp/

種まきスタート

2010年3月10日 水曜日

ある晴れた休日。

「トロ箱」作りに続き、再びふれあい農園の小林さんにお手伝頂き、

早速次の段階「種まき」に挑戦することに。

トップバッターはこちら!!

 

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向陽(コウヨウ)2号。

5寸人参と呼ばれる野菜で約15cmまで成長するらしい。

そうそう、種をまく前に肝心なこと忘れてました。

土がなくっちゃ種は蒔けませんよね。

という訳で先ずは土作りから。

 

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こちら、既に使用済みの土を再利用。

とってもフカフカ♪

その土に・・・

 

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①赤玉土

②貝殻

③ミネラル分を多く含んだ海草(ペレット)。

④油かす・魚かす。

⑤牛フンや木くずからなる堆肥。そして

⑥マグァンプと呼ばれる元肥を加え・・・

 

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混ぜる。

そして・・・

 

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箱にいれ、

いよいよ・・・

 

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種蒔き。

1箱につき2列溝をつくり、約15粒ずつの30粒。

今回作ったのが2箱なので計60粒を蒔き終え、

最後にうえから土をかぶせて軽く手で押さえつける。

 

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仕上げにたっぷりと水を与えて・・・

 

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乾燥をふせぐための新聞紙をかぶせ作業終了。

この後10日前後で芽が出る予定。

最近、雨つづきで気温も低いのでチョット心配ですが、

元気に育ってくださいね。

saroで自家菜園はじめます

2010年3月5日 金曜日

saroの庭で育てた自家栽培の野菜を

お客さまに提供できないかと以前から考えてました。

新島も春めき、種植え時期をむかえた今。

専門家である「ふれあい農園」小林さんの協力で

菜園用の箱づくりをはじめました。

この箱、実は原価ゼロ!!

もとは「トロ箱」と呼ばれる、魚を運搬するための木箱なんです。

「その役目を終えたこの箱を活用しよう!!」
と提案してくれた小林さん。

エコで新島らしさ満点でsaroスタッフは大賛成です!

そして、た〜くさんのトロ箱をトラックで運んでくださいました!

何から何まで感謝です。

 

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早速ブルーシートを敷いてオイルステイン塗り開始。

saroの看板猫「ちょび」も後ろで不思議そう。

 

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そうこうしている内に記念の1号が完成!!

会話をしてるとあっ!という間。

 

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合計17箱。

約30分で仕上がりました。

このまま乾燥させると味がでるとのことなので

しばしお預け。

これから何の野菜を育てていこうか

考えるだけで楽しみです♪

「ちくちくの会」つづく、、、

2010年2月21日 日曜日

第1回「ちくちくの会」、大好評のうちに終了しました。
参加してくれたみなさん、どうもありがとうございました!!

女の人はもちろんのこと、子どもたちも
さらには普段は手芸になんて縁のない男の人までもが
参加しにきてくれて、とってもにぎやかな「ちくちくの会」になりました。

当初予定していた2日間だけでなく、
先生役であるkeiちゃんのいる10日〜15日までの間、なんと毎日開催!
ほんとうは、みんなが「ちくちく」と針仕事に熱中してしまったら、
シーンと静まりかえちゃうかも?なんて不安だったのだけれど、
そんな心配はまったく無用でした!

連日、数時間では作り上げられなかった人たちがsaroへ集まり、
みんなで「ちくちく」。
時にはおなかがへるほど集中して、一緒にごはんを食べて、
さらにはお酒を飲んで(大人ですから、、、ね!)
中断しながらも、また「ちくちく」。

思わず長居したくなるのも、うなずけます。
だって、みんなで集まって、なにかものを作る!
(しかも、とびっきりかわいい!)
そのコトがただ楽しいんですから!

その楽しさにハマり、リピーターが続出!!
一人でひとつ、ふたつ作る人も!
それは、自分用に、そして誰かへの贈り物にと、作っていたみたい。

誰かを想い描きながら作るものって、なにか特別な気がします。
ごはんでも、甘いお菓子でも、たった一杯のコーヒーでも、
「おいしくできますように」と思うだけで、
いつもと味が違うような。

「ちくちく」もいっしょ。
ひとつ糸を選ぶにも、ボタンを選ぶにも、
「これがいいかな?」とその人を思い浮かべる。
一針一針、ひたすら「ちくちく」。

そんな時間とともにできあがったものも、
どことなく「なんかいいでしょ?」と誇らしげに見えます。

手づくりとか、手仕事って、
人によっては手間に思えるかもしれません。
でも、そのちょっとした手間が、
なにかをおいしくしたり、
ただのものがどんなものよりも愛しく思えたり、
ずっと大切にしようと思えるのだとしたら。
手間もいいもんだな、と思いません?

それにしても、どうして、ここまで
みんな「ちくちく」にハマっちゃったんでしょう?!

それも、これも、み〜んなkeiちゃんのおかげ。
keiちゃんがみんなの「?」をやさしく解決してくれて、
「な〜んだ、意外と簡単!」とお裁縫が苦手な人も、
うまくできるようになったりして。

ただsaroは、みんながリラックスして「ちくちく」できる、
あたたかい場所を提供しただけ。
そこに集まる人たち自身が居心地のいい場所を自ら作ってくれているんです。

どんな人の中にでもある「なにか作ってみたい!」願望に
火をつけたチャッカマン・keiちゃん。
みんなの燃える「ちくちく魂」はとどまることをしりません!
「次のちくちくの会はいつ?」
なんて声もチラホラ。

keiちゃん、
あったかい春が来たら、またぜひ新島へ。
みんな一緒に「ちくちく」するの首をなが〜くして待ってるから!

もっとくわしい「ちくちくの会」の様子は、
keiちゃんのブログ「やわらかいものたち」をごらんくださいね。

「ちくちくの会」やってます

2010年2月13日 土曜日

今週の新島は、ずっとあいにくのお天気。
くもりだったり、雨だったり。
でも、そんな日こそ、あたたかい家の中で
ゆっくり、のんびり、過ごしたいもの。

ただいま、saroでは手芸アーティストのKeiちゃんと一緒に
「ちくちくの会」を2月14日までやっています。

かごや、鍋つかみなどの土台に、
自分の好きなレースやボタン、布などを“ちくちく”と縫い付けていくだけ。
「昔、家庭科が苦手で・・・」なんていう、不器用な人でも大丈夫。

あったかい飲み物を飲みながら、
みんなでおしゃべりしながら、
甘いお菓子を食べながら、
みんなで“ちくちく”。
そんな楽しい会が昨日、今日と開催されました。

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手芸に必要なものはKeiちゃんがすべて用意してくれています。
針、糸、待ち針、糸切りばさみ、などなど。
まずは道具を揃えようと思うと、たくさんあっておっくうになることも。
「ちくちくの会」ではその心配はいりません。
「作ってみたい!」
その気持ちだけで十分です!

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次に、た〜くさん用意してくれたさまざまなパーツから、
自分の作りたいイメージに合わせて選んでいきます。

レースやリボンにテープ、
かわいいはぎれの布で作られたお花型の飾りや、
いろもかたちもさまざまなかわいいボタン、など。

いろいろありすぎてどれにしようか迷ってしまうけれど、
このパーツ選びが一番楽しい!
みんな思い思いに好きなものを組み合わせて、
かたちが決まったら、待ち針でつけていきます。

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もう、あとは“ちくちく”していくだけ。

なのだけれど、
小さな針穴に糸を通すだけで、手がぷるぷる・・・。
そんなsaroの男性スタッフ、たっちゃんは、
糸の先をくるっとまとめる玉止めができなくて大苦戦!
でも、Keiちゃんがやさしく手ほどきしてくれます。
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男の人は手が大きくて、玉止めが大きくなりがち(笑)!
でも、裏側だから、多少不格好でも問題ありません!
「糸がほどけなければ、なんでも大丈夫だよ〜」とKeiちゃん。

参加してくれたママさんたちの真剣な表情!
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一緒に参加してくれた子どもたちは、
アイロンプリントに好きな絵を書いて・・・
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それを小さなバッグにペタッと貼って・・・
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好きなボタンやリボンなどをアレンジして、
ちくちくすると・・・
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かわいい手づくりバッグが完成!
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ママにちくちくしてもらったり、
Keiちゃんに教えてもらいながら、自分で刺繍したり、ボタンつけをしたり、
男の子も女の子も“ちくちく”の楽しさがわかったみたい。

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今日もまた「ちくちくの会」やってます。

明日もご要望があれば、やりますので、ご連絡ください!

ふれあい農園

2009年11月15日 日曜日

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新島村ふれあい農園の小林さんが、
箱いっぱいの採れたばかりのお野菜を持ってきてくださいました。

カリフラワー、白菜、キャベツ、
クイックスイートと呼ばれる新品種のさつまいもも!

さっそく夜のまかないでいただきました!
お野菜づくしの夜ごはんです!
とってもヘルシー♪
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白い表面の内側はむらさき色した、カリフラワー。
ちょっとピリリとした大根のような辛みもあり、
甘みもあるので生で食べてよし!!
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立派な葉っぱもゆでて、炒めて、豆乳でポタージュに。
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白菜は中華風煮込みに。
トロ〜リするまで煮込まれた白菜って、
あまくてほんとにおいしい。
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「クイックスイート」は素揚げにして。
ものすごく甘くてびっくり!
「紅あずま」とか「なると金時」とか、
それらに近い甘みがあります。
こんなおいしいさつまいもを食べてしまったら、
普通のさつまいもに戻れません・・・(泣)。
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新島では、ほかにも「アメリカ芋」という白いさつまいもも採れます。
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昔から栽培されていたらしいのですが、
新島でのみの流通らしく、
東京にいる私たちもぜんぜん知りませんでした。

採れたてはほくほくであっさりとした甘みの「アメリカ芋」が、
時間をおけばおくほど甘みがまして、蜜芋になるとのこと!
いまから年明けまでおいておくといいらしので、
楽しみに保存しておきます!

ほかにも、宮原酒造さんの島の焼酎「嶋じまん」は通常麦ですが、
芋焼酎もあり、さらにはアメリカ芋のものもあるらしい。
外パッケージではわかりませんが、
ふたの色が金色になっていてわかるそう。
限定品なので、売り切れてしまいます。
一度飲んでみましたが、ふつうの芋焼酎よりも、
ねっとりと甘みが強かったのが印象的。

そのアメリカ芋堀りを先日ふれあい農園で体験してきました!

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さつまいもは砂地の方がよく育つといいますが、
それにしても新島の畑は一段とさらっさら!
流れ落ちていくほどのの細かい砂地でも、
よく育つらしいアメリカ芋。
あっぱれ!
立派なアメリカ芋をささっと掘り、
さっそく次なるお楽しみ!
焼きいも会場へ移動です!

ふれあい農園内には、馬や豚や鶏もいて、
えさをあげたりして、ふれあうことができます。
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豚も『千と千尋〜』に出てきそうなぐらい巨大!
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オクラホマ。メス。美人。
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芋を掘り終わった畑の中で火を起こし、焼きいもを!
アルミホイルにつつんだお芋を炭の中にイン!
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じっくり焼いている間に小林さんが用意してくれたのは、
ダッチオーブンで作ったミネストローネ(パスタ入り)と、
炭火で焼いた、くさや!!!
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真あじと立派な青ムロアジのくさやは、
とても食べやすくて、初めての人もみんな意外なほど
パクパクと食べていました!

みんなで談笑しているうちに、焼けました、焼けました!

まずはアメリカ芋から!
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じゃがいもみたいな白さ。
でも甘みはまだ足りないけれど、
あっさりとしていて、ほくほく。

これぞ、焼きいも!なビジュアルの紅あずま。
ねっとりとした食感と、濃厚な甘みが最高!
バターをつけたら、そのまんまスイートポテトになるぐらい!
普通のさつまいもと同じ紫色した表面。
でも一皮むくと、現れる黄金色が、
あぁ〜たまりません!!
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さつまいもだけでなく、
サンチュや、サラダ菜も水耕栽培したり、
苗の販売もされています。
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saroもこの農園に畑を借りちゃおうと計画中!
来年のsaroに乞うご期待!

Let’s skipping!!

2009年11月15日 日曜日

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今日の夕焼け。
ここ数日の悪天候からは考えられないほどの、
圧倒的な空が広がっていました。

連日、ものすごいどしゃぶりだったり、
海から強く吹きつける風が寒くて歩けなかったり、
日増しに冬が近づいているのを感じていたのですが、
今日は、朝から風が違うのを感じました。

南からの風なのか、あたたかく、なまぬるい。
なんだかちょっと気持ちが悪いほどのなまあたたかい風。
でもヒューヒュー強く吹いています。

もちろん船はここ数日欠航続き。
ちょっとやそっとじゃ欠航しないはずの大型船までも欠航しています。

先日は竹芝桟橋を条件付きで出航した大型船が、
大島は停まって、利島、新島、式根島の下り便は欠航。
その先にある神津島まで行って、
そこからまた竹芝へ戻る上り便も出るには出るけれど、
新島へは接岸できない可能性も。
そのあとは大島へ行って、また東京へ戻るという、
20時間以上もの、すさまじい船旅・・・(もちろん大揺れでしょう)。

地元の人から以前から聞いていた、冬の新島の厳しさ。
それは、猛烈な風速10m以上ものニシ風が連日吹きさらし、
外を出歩けないらしいのです。
すべてのものは潮ヤケをし、
風で飛ばされた砂があたって痛くて、風が寒さを増すらしい。

なので、みんな家の中に引きこもってしまって、
島を出歩く人はなく、無人島のようになってしまうそう。
船は50%の確率で欠航してしまうので、
島に完全に閉じ込められてしうとのこと。

saroのスタッフ全員、まだ新島での冬を経験したことがなく、
地元の人からの話にビビりまくっているのですが、
ここ数日の風の強さに、
「もしや、これがニシ風ってやつかしら?」なんて言っていたら、
温泉で一緒だったおばさんが、
「今日の風は気持ちいいわね」と・・・?!
地元のバンドのナムレのメンバーも
「こんなのまだまだぜんぜんだよ〜」な〜んて。
あぁ、、、とんだ早とちり。
これからの新島、ちょっとドキドキです。

今日の17時ちょっと前。
saroを出た瞬間、
オレンジ色のサングラスをかけているのか?と錯覚するほど、
目に見えるすべてがオレンジに染まっていました。

こんな夕焼けを見ながらスタッフ全員であることをしに
急いででかけました。

日頃の運動不足を解消するべく、
saroスタッフ的マイブームがあるのです。

それは
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「なわとび」!!

昔なつかし、ビニール製のなわとび。
スタッフ全員それぞれマイカラーのなわとびで、
跳んで! 跳んで! 跳んで! 跳んで!
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あっという間にダウン。
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こんな夕陽を見ながら、
ぴょんぴょん、子どもみたいに跳ねてる姿がおかしくて。
暮れていく空のグラデーションを楽しみながら、
跳んだり、ボーッと眺めたり、走ったり(約1名・・・)、
ベンチに寝転んだり(これも約1名)
ちょっと最近重たかった体も軽くなったみたい。
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こないだ温泉で一緒になったおばあさんが言ってました。
「冬の新島は風が強くて寒いから初めて来た人には厳しいかもしれない。
でも、月も星も夕陽もほんとうにきれいに見えるんだよ」と。

寒い冬が苦手なナムレのメンバーもこう言ってました。
「冬の朝、海から富士山が超〜キレイに見えるとスゲーむかつく」と(笑)。

空気が澄みわたって、すべてのものをキレイに見せてくれる、
そんな冬の新島もちょっと体験してみたいな、
なんて思う今日この頃です。