今日は「天王様」
十三社神社の子供のお祭りです。
氏子の安全・大漁豊作を祈願する伝統行事。
子供たちがお揃いのさらしの法被に黄色い帯で村の中を練り歩きます。
こういった地方の伝統行事って、本当に大切ですよね。
子供たちがとっても可愛らしかったです。




「ベルミーコーヒー」の自動販売機なのに、
「BOSS」のみ。

「ベルミーコーヒー」飲んでみたい。
新島の見どころはまだまだあります!
saroから自転車でもまわれる、
楽しめる人には楽しめる、ちょっと上級な(笑)スポットをご紹介します。
★ いしのどうぶつえん
羽伏浦キャンプ場に隣接する、超、超、超穴場スポット!
抱腹絶倒間違いなし?!のシュールなどうぶつたちが待っています。
新島特産のコーガ石を使ってつくられた動物の彫刻が、
さながらどうぶつえんのごとく点在しています。

道沿いに、かわいいおしりが2つ。
もうすぐ、どうぶつえんだと示してくれています。
しっぽの感じからすると、おそらく豚さんかと・・・。
ブランド豚、新島Xのおしりなのではないかと推測。

入り口

たくさんの小鳥を乗せたやぎさん。
力持ち。

ブレーメンの音楽隊?!
でも、なんかメンバーが違う・・・。

かつてワイドショーをにぎわした、多摩川に現れたアザラシたまちゃん。
「たまちゃん、いつまでもお元気で!」
なぜ、新島で?!
もしかして、多摩川から泳いでたどり着いたのかも??

仲良し3匹組。
このパンダだけ、着色されてリアルな感じ。
この子たちを見るだけでも、行く価値アリ。




まだまだいるので、お気に入りをみつけてくださいね。
★ 親水公園
コーガ石採掘場へ行く、曲がり角にある公園。
木で隠れて中は見えないのですが、
中へ入ると、コーガ石で作られた、
これまた彫刻?がいっぱい。

まるで「天空の城ラピュタ」のようではありませんか!

すべり台。
階段を登ろうとしたら、クモの巣にからめとられ、断念・・・。

公園の中程には、水路のようなオブジェ。
なんか、くやしいけど、かっこいい。

★ ふれあい農園へ行く手前の彫刻


ガブとティラノ。
子どもと取り合いになるほど、実は人気スポット。
★ 間々下海岸

湯の浜露天温泉の先にあるビーチ。
いつもこの景色をみると、小さなワイキキビーチのように思えるんです。
(もちろんあの岬はダイヤモンドヘッド!)
ここで、巻貝のようなかわいい貝もたま〜に落ちていたり、
表面がざらざらとしたコーガ石が波でま〜るくなって落ちていたりします。
「サーフ」と呼ばれる砂浜釣りで、ブリやワラサ、ヒラメなんかも釣れるとか!
ウミガメも泳いでいるらしい、とてもきれいなビーチです。

★ 鳥が島

こちらも湯の浜露天温泉のお隣にある、島。
砂浜づたいに行くことができ、途中まで登れます。
このちょこんとしたかたちがかわいい。
いまの時期は、湯の浜露天温泉からでは夕日が見えず、
この鳥が島の左側から見ることができます。
ちょうど真向かいに階段があり、
そこは最高のカップルシート。
予約は不要です。

★ ガラスアートセンター&ミュージアム

新島特産のコーガ石をもとにしてつくられる新島ガラス。
うすいオリーブグリーンが独特のやさしい風合い。
工房も見学でき、事前に申し込めばガラス作りが体験できます。

モダンな建物ですてきなガラスアートセンター。
お隣には、世界各国のガラスアート作品があるミュージアムも。

つぎはsaroからも歩いてまわれる、
島巡り<徒歩編>をお届けします!
夏も終わり、人もまばらになってきた秋の新島。
海のレジャーも、そろそろ終わり。

サーフィンじゃない新島の魅力とは
まさに自然そのもの!
手つかずの絶景ポイントが、島のいたるところにあるのですが、
観光客のほとんどの方は、レンタサイクルや徒歩でまわれる、
限られたところしか見れていないのが現状。
(原チャリやレンタカーがあればバッチリなのですが)
そこで、saroおすすめのビュースポットをご紹介します。
<おすすめ展望台>
★ 石山展望台(コーガ石採掘場内)

ここを見ずして、新島に来たとは言えません。
はっと息を呑む、まさに絶景!
水平線まで、ずっ〜と広がるブルーの海をボーっと眺めることができます。

白いコーガ石と空とのコントラストもすてき。
モヤイ像も絶景をバックに鎮座してます。

先日、ベルギー人カップルと行ったときに、
富士山がくっきりと(写真中央)!

とっても軽〜いコーガ石の感触を足にかさかさと感じるのも楽しい。

風が強いことが多く、柵もなにもないので、
崖から落ちないように注意!
(土曜サスペンス劇場の犯人の独白が始まる場所のよう・・・)
★ 羽伏浦展望台

長〜い、羽伏浦海岸を、唯一長く見れる場所。
白い波がたつ海岸線がどこまでも続きます。
晴れた日には、淡い海の色がほんとうに美しい。
みんな意外と見逃すスポット。
必見!

展望台の真下に見える、緑がかった青い海。
★ 富士見峠展望台(宮塚山)
その名のとおり、遠くに富士山を臨む。
式根島、神津島はもちろん、三宅島、御蔵島も遠くに見える。
本村の集落がまる見え。

夕日を見るには、ここにあるピラミッド型のコーガ石の一番上を陣取るべし!
★ 大峰展望台
島の東西が見える展望台。
ほんとうに新島はタテに長いんです。
横はたったの3kmほど。
こんもりとした、ダイナミックな形状は、
まさにハワイの島のよう?!

他にも、東京一長いトンネルの先にある、若郷地区。
そこにある淡井浦海岸は、
大きな険しい岩山に囲まれた、静かなビーチ。
かわいい小さな貝殻を拾えるのはここ。

10月10日、11日と「HATSUGA」というイベントが行われる
若郷小学校。


どんなイベントが開催されるのか?!
乞うご期待!
シルバーウィーク後には、宿泊される方も落ち着いたので、
これらの車でないと行けないスポットへお連れしています。
カフェを営業しているため、毎日必ず!というわけにはいきませんが、
送迎のタイミングに合わせたり、
スタッフの手が空いているときにはお連れしますので、
ご宿泊される方はスタッフにぜひ声をかけてくださいね。
一緒に島巡りしましょ。

新島島民にも旅行者にも欠かせない、癒しの場所。
それが湯の浜露天温泉。
朝も夜もほんとうに気持ちいい時間を楽しめますが、
やっぱりサンセットの風景が一番記憶に残るような気がします。

青く、透き通った海。
白く、果てしなく続く海岸線。
日本じゃないような景色が広がる「羽伏浦海岸(はぶしうら)」。
ここは、打ち寄せる波を求めるサーファーたちの聖地。
波がおだやかな日は、こんな景色も広がります。
よせては、かえす波を、いつまでもボーっと眺める、
そんな時間を過ごすのもいいかもしれません。